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WCF RIA Services:レイアウトの設定

WCF RIA Servicesというより、VS2010(VWD2010)の機能の説明になってますが。

まず、MainPageに追加しているDataGridのColumnsプロパティのボタンをクリックし、Columnsのコレクションエディターを表示します。
ここですべてのDataGridTextColumnのWidthプロパティをAutoに設定します。

 1_Columns

次にDataGridのWidthプロパティとHeightプロパティをAutoに設定します。

 2_DataGrid

画面上の表示領域外側の薄く青い部分をクリックすることでGridを縦に分割します。
このとき、DataGridの下端に合わせるようにします。

3_Grid

その後、マウスをGridの高さの表示のあたりにポイントすることで設定値のガイドが表示されるので、ここで上部のGirdの列の高さをAutoに設定します。

 4_Grid

同様にして、Gridを横に分割し、幅をAutoに設定します。

3_Grid_3

DataPagerのWidthをAutoに、HorizontalAlignmentをStretchに、Marginを0に設定します。

 5_DataPager

ここでデバッグ実行すると、DataGridとDataPagerがきれいに揃って表示されることが確認できます。

 6_1 7_3

カテゴリー:Silverlight, WCF RIA Services
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