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LightSwitchの裏側を探る 4:スクリーンの追加

さて、とうとうデータ側の準備がととのったので、とうとう画面を追加してみます。
といっても、Add Screenから Editable Grid Screen を選択してScreen Dataとして会員テーブルSetを設定するだけ。
スクリーン選択

まぁ、これだけだとちょっとさびしいので、Screenの操作画面から画面名を「会員一覧」に変更します。
画面名変更  

しかし、この画面がUIの設定画面なんですよねぇ。
部品の単位で操作していくので、慣れれば操作はできますが、、、これでUIイメージしろっていっても。。。

ま、でもとりあえずこれだけで動きます。
実行させるとこんな感じ。
起動時

操作用の「追加、編集、削除」とかが日本語になってますね。「Excelにエクスポート」とかも。
このままでデータの追加とかも可能です。
データ追加

あとはデータ溜め込んで、検索かけて、と利用していけばいい、ということになります。

Screenを追加して、ソースのほうはどう変わったか、というとServerGenerated\GeneratedArtifactsフォルダにサーバ上のエンティティのクラスやドメインサービスのソースが生成されます。
また、ClientGenerated\GeneratedArtifactsフォルダにはクライアント側のデータコンテキスト、そしてClient\GeneratedArtifactsフォルダにはスクリーンの呼び出しコードとしてScreen.csが作成されています。

いままでの操作全体を含めて、とにかくGeneratedArtifacts、という名前のフォルダにソースがどんどん生成されていきますね。

ただ、Screen.csみてもXAMLやXAMLに相当する画面を生成するコードが書いてあるわけじゃありません。
ここではやっぱりLightSwitch用のクラスを使って画面を生成する枠を作っているだけみたいで、どうもその中の設定、つまりUIの設定画面で操作している部分も全部 ApplicationDefinition.lsml に含まれているみたいです。

この状態だと、直接ソースをいじって画面の表示を修正する、なんてことは簡単にはできなさそうです。
独自のUIコントロールを追加して利用するための方法はドキュメントやツールキットでも紹介されていますから、その基本通りに用意されている口を通して拡張するしかない、というのが現時点での認識だったりします。

カテゴリー:LightSwitch, Silverlight
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